ノーサイドゲームサイクロンズメンバー一覧!ポジションや役割も解説!

ラグビー
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ノーサイドゲームとは、池井戸潤の新作小説が原作のドラマで、大泉洋が演じる大手自動車メーカーの出世コースにいた君嶋隼人が、上司に盾突いたことで、工場に左遷されてしまうところから物語がはじまります。

そこで、会社のラグビー部(アストロズ)と出会います。

しかしアストロズは、昔は強豪チームでしたが、今は成績不振に陥るお荷物部になっていました。

出世の道を断たれたサラリーマンと会社の弱小ラグビーチームがともにさまざまな逆境を乗り越え、成長していく物語です。

 

前回までのあらすじとして、君嶋隼人GMと柴門琢磨監督率いる新生アストロズはプラチナリーグで勝ち星を重ね、優勝を狙える位置にいましたが、最大のライバルであるサイクロンズ戦で敗れ、惜しくも2位という成績で終わりました。

サイクロンズ戦では、拮抗した試合でしたが、最後の最後に点数を採ることができず、負けてしまっています。

また、アストロズの看板選手だったスクラムハーフの里村亮太がサイクロンズに引き抜きされ、アストロズの戦力はダウンしてしまいました。

プラチナリーグで優勝するためにも、サイクロンズに勝たなければならないアストロズでしたが、最大のピンチに!!

アストロズとサイクロンズの試合の時に里村亮太が出場するのか、みなさん気になりますよね♪

そこで今回は、ノーサイドゲームに登場する宿敵サイクロンズメンバー一覧について紹介していきます。

ポジションや役割も解説していくので、ぜひチェックしてください!

 

サイクロンズメンバー一覧

前回のアストロズとサイクロンズの試合の時に、出場していたメンバーを参考にサイクロンズメンバーを予想していきます!!

 

背番号1番(左プロップ) トゥキリ

背番号2番(フッカー) 岩井崇

背番号3番(右プロップ) 植松康祐

背番号4番(左ロック) 谷田部光太郎

背番号5番(右ロック) サウマキ

背番号6番(左フランカー) 永松大輝

背番号7番(右フランカー) 谷昌樹

背番号8番(ナンバーエイト) 劉永男

背番号9番(スクラムハーフ) 高城佑太

背番号10番(スタンドオフ) 富野賢作

背番号11番(左ウィング) 青柳勝彦

背番号12番(左センター) 椎村政彦

背番号13番(右センター) 森谷圭介

背番号14番(右ウィング) 酒井教全

背番号15番(フルバック) 山沢拓也

背番号18番(フッカー) 中島優太

背番号22(左センター) 木原哲平

 

※元アストロズにいた里村亮太がサイクロンズで出場するとしたら、おそろく9番のスクラムハーフで出場すると思います。

※背番号10番(スタンドオフ) 富野賢作は、アストロズ戦でトライをしており、絶対的エースなので注目です!!

 

ポジションを解説

FW

 

FW(フォワード)とは8人で構成されるメンバーで、スクラムを組んだり、ボールがタッチラインの外に出ると、ラインアウトで敵とボールを奪い合ったりします。

そのため、体が大きい人が多いです。

役割として、主にBK(バックス)が捕まった時に、すぐに仲間のもとに駆けつけ、ボールの確保のために身を削るのが仕事です。

また、力強く突進し、敵を倒すのも仕事です。

背番号が1番から8番がFW(フォワード)で背番号でポジションが決まります。

最も最前列でスクラムを組む人が3人いるが、左から左プロップ(1番)、フッカー(2番)、右プロップ(3番)

その後ろで支える2人、左から左ロック(4番)、右ロック(5番)

最後列で押し込む3人、左から左フランカー(6番)、ナンバーエイト(8番)、右フランカー(7番)

配列は最前列3人、真ん中2人、最後列3人でスクラムを組みます。

 

BK

 

体つきが大きいFW(フォワード)に対し、BK(バックス)は、スリムな選手が多いです。

理由としては、BK(バックス)は、FW(フォワード)の後ろでラインを組み、7人で快足を飛ばし、トライを狙うためです。

また、背番号によって、ポジションが決まります。

FW(フォワード)のすぐ後ろにスクラムハーフ(9番)、

その後ろに左から左ウィング(11番)、左センター(12番)、スタンドオフ(10番)、右センター(13番)、右ウィング(14番)、

最後の列に最後の砦としてフルバック(15番)

7人の選手で構成されます。

スクラムハーフ(9番)の主な働きは、パス出しです。

素早いパスで攻撃のリズムを作ります。

アストロズだと、里村亮太や佐々一がスクラムハーフです。

スタンドオフ(10番)とは司令塔で、キックをしたり、パスをしたり、自ら走たり攻撃方法を選択するポジションでラグビーの理解度がとても必要なポジションです。

アストロズだと、浜畑譲がスタンドオフです。

また、サイクロンズのエースである富野賢作もスタンドオフです。

センターやウィング、フルバックは、快足を飛ばし、トライをあげたり、敵を倒し前に進む強靭さが必要なポジションです。

 

まとめ

 

今回は、ノーサイドゲームに登場する宿敵サイクロンズメンバーついて考察してみましたが、今後の展開から目が離せませんね♪

おそらく、プラチナリーグでアストロズが優勝するためにも、アストロズとサイクロンズの試合は見どころになってくると思います。

現在、話題沸騰中のノーサイドゲーム!!

次回の放送日が待ち遠しいですね♪

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