週刊少年ジャンプにて連載中の大人気漫画、ブラッククローバーのネタバレ考察をマニアの味方で解説していきます。
このまとめを読めば、ブラッククローバーをより一層、楽しめるはずです♪
ブラッククローバーとは、魔法がすべてである世界を舞台に、生まれながら魔法が使えない少年、主人公のアスタが、自分の力を証明するため、ライバルでもあり親友でもあるユノと約束を果たすために、魔道士の頂点、「魔法帝」を目指し、仲間とともに成長し、戦っていく物語です。
また、2017年10月3日よりTVアニメにて放送中であり、現在話題沸騰中です。
そんな大人気漫画のブラッククローバー!
218話の感想
218話では、クローバー王国、魔法議会裁判所に悪魔やエルフ族との戦いの証人として、説明に来たアスタとセクレ(ネロ)でしたが、魔法議会議長であるダムナティオ・キーラとなかなかわかりあうことができない。
アスタもダムナティオ・キーラもそれぞれの正義があり、お互い一歩も引かない様子!
正義の天秤であるダムナティオ・キーラとアスタが分かり合える日は来るのでしょうか?
そして、ダムナティオ・キーラらは、マリー・アドレイを裁こうとしていたが、アスタがブラックモードとなり、マリー・アドレイを危機一髪で救出しました!!
しかし、他の魔法議員やダムナティオ・キーラに悪魔の力がばれたアスタ!
ダムナティオ・キーラは過去に実の父親も裁いたことがあり、とても冷酷な人です。
そのため、アスタに今ここで裁かれなかったら、アスタが育ったハージ村の教会の人たちにも危害を加えると脅し、絶体絶命のアスタ!!
そこに、最低最悪の魔法騎士団である黒の暴牛の団員たちが救世主として登場!!
黒の暴牛の団員たちの登場シーンは、めちゃくちゃかっこよかったですね♪
悪魔やエルフ族との戦いの元凶である罪人を庇うなら、今後、黒の暴牛の立場がどうなるかわからないと脅すダムナティオ・キーラでしたが、仲間に手を出すのであれば反逆者でも上等と言い放つヤミ団長!
それでこそ黒の暴牛!ヤミ団長の漢気にめちゃくちゃ感動しました!!
また、もう一つヤミ団長の口から気になるセリフが・・・
角の生えている2人(アスタとセクレ[ネロ])はうちの団員と言い放っていました。
セクレ(ネロ)は、本当に黒の暴牛の団員になるのでしょうか?
今後の展開がめちゃくちゃ気になりますね♪
そこで今回は、セクレ(ネロ)が今後、黒の暴牛の団員になるのか考察してみました!
セクレ(ネロ)の魔法も紹介していくのでぜひチェックしてください!!
セクレ(ネロ)が黒の暴牛に加入?
今後、セクレ(ネロ)が黒の暴牛の団員に加入する可能性はとても高いと思います。
ヤミ団長が、角の生えている2人(アスタとセクレ[ネロ])はうちの団員と言い放っていたとき、セクレ(ネロ)もまんざらでもない表情であったため、おそらく黒の暴牛に加入するのではないかと思います。
また、禁術を使い、その反動で鳥の姿になったセクレですが、アスタと共に過ごし、一番近くでアスタの姿を見ていました。
アスタの努力や何があってもあきらめない気持ち、志などを一番近くで見てきているので、誰よりもアスタのことは認めているはずだと思います。
そのため、黒の暴牛の団員になるということはアスタの仲間にもなるということなので、黒の暴牛の団員に加入する可能性はとても高いと思います。
セクレ(ネロ)の魔法
セクレ(ネロ)の魔法は、開いたり、閉じたりすることができる封緘魔法です!
魔道具を作るために魔力を込め、封印したり、解除することも可能であります。
また、異次元空間に閉じ込められた際も、無理やり空間を開けることが可能であり、どちらかというと、最前列で戦うというよりかは、サポート役での立ち回りが多いイメージです。
しかし、自分の魔力を増幅させれば、悪魔でさえ封印することができ、非常に強力な魔法だと思います。
まとめ
今回は、セクレ(ネロ)が今後、黒の暴牛の団員になるのか考察してみましたが、次回の週刊少年ジャンプの連載日まで待ち遠しいですね♪
現在、話題沸騰中のブラッククローバー!!
今後の展開から目が離せませんね♪
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